にきび跡の治療には美容外科のレーザーが効果的

塗り薬

にきび跡の治療で使用するレーザーは、時間をあまりかけずにニキビ治療を行うことができます。しかし、中には市販で販売されている塗り薬で改善を図る人もいます。
市販されているものに関しては、誰でも気軽に購入ができるようにと、そこまで強い成分を配合していません。
確かに、にきびに必要な成分も多少は入っていますが、それほど目立った効果が出ないのが現状です。
皮膚科では、レーザー治療の他に、薬を使用してニキビ跡の治療を行います。
効果は、市販されている薬とは違い、効果があると言われておりリピーターも多いです。
しかし、にきび跡の特徴は皮膚の角質層がダメージを受けて炎症を起こしている状態です。皮膚の奥そこに効果的であるレーザー治療を併用してにきび跡に効果のある塗り薬の使用が最も完治に近いのです。

にきび跡に効果的な塗り薬は、豊富な数揃っています。
ディフェリンゲルとトレチノインは代表的な塗り薬となっており、にきび跡に悩む人も使用しています。
他にも、スタデルムや、アクアチム、ビタミンC誘導体が配合された塗り薬も処方されます。
上記の薬は、にきび跡の状態を医師が判断して処方します。
しかし、確実に効果があるとすればやはりビタミンC誘導体が配合された塗り薬とされています。
濃度が濃く、浸透性があれば尚にきび跡に効果的な働きをしてくれますので、治りも早くなります。
大事なポイントは、誘導体の種類ではなく、どの程度の濃度なのかです。同じものでも薄い誘導体であれば肌の角質に届く割合も低くなってしまいます。
また、塗り薬で必要な濃度は約3%となっており、市販の物だとそれ以下の数字しか配合されていない場合もあります。
皮膚科で処方される塗り薬に関しては、5%とクリアしているのでにきび跡に有効的とされています。
レーザー治療は、肌の奥まで有効成分が浸透するように働きかけてくれます。特に、上記の成分は肌の角質層に届けたいので、レーザーを併用して行うと効果が出やすくなります。